旭川カムイの杜公園キャンプ場は無料!大型遊具(アスレチック)あり!子連れキャンプにおすすめ!

北海道道北上川地方旭川市
旭川カムイの杜公園キャンプ場.png
とても綺麗に整備されており、広い芝生広場に見るだけでワクワクする大型遊具もあり充実の空間、なのに利用料は無料!今回は旭川市にある子連れファミリーキャンプにとってもとってもおすすめの「カムイの杜公園キャンプ場」について詳しく記録していきます♪

※カムイの杜公園キャンプ場は令和2年度から有料施設となりました。詳しくは公式サイトをご確認ください!

ご訪問ありがとうございます。
札幌で子育て中のサマです。


■目次


【カムイの杜公園キャンプ場 子連れにおすすめのポイント!】

  ▶遊具が豊富で子供大喜び!
  ▶広い芝生広場!
  ▶雨でも大丈夫!大型の室内遊び場「わくわくエッグ」あり!

【基本情報】
  ▶まずは受付【森のふしぎ館】(体験学習館)
  ▶【リアカー】で荷物運搬
  ▶【全体図やサイトの様子】
  ▶【利用期間・時間】
  ▶【予約・ゴミ】
  ▶【花火・焚火】
  ▶キャンプ場利用の決まりなどまとめ
  ▶カムイの杜公園キャンプ場公式サイトなど


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■遊具が豊富で子供大喜び!

カムイの杜公園キャンプ場は遊具が豊富です!なんといってもこの大型遊具がすごい↓
カムイの杜公園キャンプ場大型遊具正面.png
正面から撮影したものですが、大きすぎて全然収まってません^^;


フクロウの目の部分へ上ることができます♪
カムイの杜公園大型遊具フクロウの目.png


裏から撮影したものはこちら↓
カムイの杜公園キャンプ場大型遊具裏側.png
・・・・・・・・・・・引きすぎ‥‥(笑)よく見えませんね((+_+))
とにかく大きい遊具なのはわかっていただけると思います。様々な遊びができる大型遊具で幼児から小学生までとても楽しんでいましたよ~♪
カムイの杜公園キャンプ場遊具1.png

また、この遊具のそばには私は初めて目にする「ジョギングレール」なるものも。
カムイの杜公園キャンプ場遊具6.png
目が不自由な子もそうでない子も、安心して走ることができる施設として考えられたもので1周約100mあるそうです。
カムイの杜公園所銀レールの使い方.png
このほかにも…
このような木製遊具があったり↓
カムイの杜公園キャンプ場遊具2.png

ローラーすべり台もありました。こちらは小さい子でも安心して遊べそうです。
カムイの杜公園キャンプ場遊具3.png


そのとなりには球体に乗るタイプのターザンロープも。
カムイの杜公園キャンプ場遊具4.png


そして雨が降っても安心の室内遊び場「わくわくエッグ」(詳しくは下記で触れます。)のすぐそばにも。
カムイの杜公園キャンプ場遊具5.png

私たちが訪れたのは秋だったので遊べませんでしたが夏季は遊水池としても遊べるみたいです♪
カムイの杜公園遊水池.jpg
(遊水池の画像はカムイの杜公園公式サイトより)

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■広い芝生広場!

カムイの杜公園の充実の遊具ももちろん魅力的ですが、芝生広場もとても広々としていて多目的に遊べるのが嬉しいです。テントを張る場所によってはテントから芝生で遊ぶ子供たちを見守ることができるのも嬉しいポイント。
カムイの杜公園キャンプ場芝生広場.png

テントを張っていい場所が決められているので「子供の遊び場」として芝生広場が確保されているのがいいですね。(混雑時はテントを広げたい気持ちになっちゃいますが…^^;)

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■雨でも大丈夫!大型の室内遊び場「わくわくエッグ」あり!

カムイの杜公園には「わくわくエッグ」という屋内遊戯広場があります。そしてこちらも利用料は無料!広い施設なのでのびのび遊べますよ~♪雨天になってしまった場合でも思いっきり遊べる施設があるのは本当にありがたいですね。
わくわくエッグ.png
幼児用の遊具もあります。
わくわくエッグ2.png
わくわくエッグについてはこちらの記事も参考にしてくださいね♪↓
わくわくエッグ記事リンク.png


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■まずは受付【森のふしぎ館】(体験学習館)

キャンプ場に到着です。
カムイの杜公園入口.png
入口を入ると左手に大きな駐車場P1が見えてきますが、キャンプ利用の場合はこの駐車場を一度素通りして奥へ進みます。
カムイの杜公園キャンプ受付へ.png
突き当りに「森のふしぎ館」(体験学習館)があるので一度こちらの駐車場に車を停め、キャンプの受付手続きをします。
カムイの杜公園森のふしぎ館.png
森のふしぎ館内にもすこし遊べるスペースがありました。
森のふしぎ館.png
森のふしぎ館の前には自動販売機がありました。
森のふしぎ館自動販売機.png


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■【リアカー】で荷物運搬

カムイの杜公園キャンプ場.png
受付を済ませたらキャンプ場に荷物を運び、先ほど通り過ぎた駐車場P1へ車を停めなおす必要があります。(もしくはP2駐車場を利用。)

キャンプ場内へは車の乗り入れができないため、この森のふしぎ館に用意されているリアカーを利用します。台数に限りがあるので(5~6台だった印象)混雑時は順番待ちになる可能性もあります。

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■【全体図やサイトの様子】

森のふしぎ館で受付をするとキャンプ場の案内図をもらえます。
キャンプ場案内図.png
「キャンプ場・炊事」と書かれた点線内がテントを張っていい場所です。隣の「子供の遊び場」は先ほど紹介した広々とした芝生広場。大型遊具はフクロウのマークで表示されています。

「子供の遊び場」(芝生広場)からテントサイトを撮影した写真です。広々と遊べるスペースの奥がテントを張っていい位置で「ここからキャンプ場」と書かれた立て看板が数か所に建てられていました。(それがないと芝生広場にもテントを広げたくなっちゃいます。)
カムイの杜公園テントサイト.png
炊事場は1つ。灰捨て場も用意されています。
カムイの杜公園炊事場灰捨て場.png
炊事場の隣にはトイレ。キャンプサイト内のトイレはここ1ヵ所です。(仕方がないことですが虫が多かった!特に夜^^;)
カムイの杜公園キャンプサイトにあるトイレ.png


「冒険の森」なる看板を発見。傾斜になっているところを登ってみると・・・
冒険の森入口.png
ものすごく広い草原が広がっていました。
冒険の森.png
そして先ほど入口の看板で「使用禁止」と書かれていた砦の遊具を発見。
冒険の森砦の遊具.png
使用禁止なのが本当に残念!キャンプ場内とはいえ独立した空間にこんな大型遊具が設置されていて、ここで遊べたら秘密基地みたいな感覚でとても楽しいのに~!ですが見るからに「古い」ので仕方がないですね^^;。

キャンプ場奥にある(P2駐車場の近く)池も見に行ってみました。
池.png
ike2.png
アズマヒキガエルがこの池で卵を産むそうです。注意看板がありました。
アズマヒキガエル.png


また少し降りたところに川が流れています。写真左側がテントサイトで右側が川です。
テントサイトの近くには川も.png


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■【利用期間・時間】

カムイの杜公園キャンプ場の利用期間は5月1日~10月31日
利用時間は決まりがありませんでした。ただし、キャンプ受付の森のふしぎ館は午前9時~午後5時(7・8月のみ午後7時)までです。

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■【予約・ゴミ】

予約不要です。
ゴミはすべてお持ち帰りです。

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■【花火・焚火】

花火をする場合は芝生以外の「通路」で。打ち上げ花火は禁止です。焚火についてはなにも記載がなかったので利用したい場合は受付で確認するといいです。

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■キャンプ場利用の決まりなどまとめ

キャンプ場利用.png
●キャンプは体験学習館で受付を済ませ指定場所で。
●車両は荷物の積み下ろし以外は駐車場1か駐車場2へ。
●芝を傷めないよう花火は芝地以外の通路で、コンロは直接地面に熱が伝わらないように。
●糞尿や鳴き声などで迷惑になるペットは禁止
●ゴミ、残飯は持ち帰り。(炭のみ灰捨て場へ)
●打ち上げ花火、発電機の使用は禁止
●連泊は7日を限度とし、芝生保護のため3~5日ごとにテントの位置を変える
●キャンプファイヤーを行いたい場合は事前に届け出をして承認を得る必要あり

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■カムイの杜公園公式サイトなど


住所・旭川市神居町富沢(カムイの杜公園)
連絡先・カムイの杜公園体験学習館 (0166- 63-4045 )

カムイの杜公園キャンプ場公式サイト→http://www.asahikawa-park.or.jp/facilities/camp/kamuikyanpu.html

以上、カムイの杜公園キャンプ場記録でした♪最後までお読みいただきありがとうございました♪

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最終更新日2021年5月8日

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