熊石青少年旅行村でツリーハウス泊!遊具もあって子連れキャンプにおすすめ!

北海道-道南-渡島地方-八雲町
熊石青少年旅行村入口.jpg

この記事では熊石青少年旅行村で実際にキャンプをしてきたときの様子を写真を交えて詳しく記録していきたいと思います!見た瞬間子供たちのテンションが上がったツリーハウスロングローラーすべり台バッテリカーなど我が家の子供たちは大喜びでした♪(私も楽しかった!)

我が家が熊石青少年旅行村を散策した日の事を記録した記事→2019GW 北海道・道南 子連れキャンプ旅3日目(熊石青少年旅行村泊)

熊石青少年旅行村に宿泊し、八雲町を満喫した日の記録→2019GW 北海道・道南 子連れキャンプ旅4日目(熊石青少年旅行村泊)

ご訪問ありがとうございます。
札幌で子育て中のサマです。


■目次

【キャンプ場全体図】
【管理棟・温泉・ランドリー・売店・設備等】
【サイトの様子】
【遊具・アスレチック・子供に嬉しい特徴など】
【炊事場の様子】
【トイレ】
【ゴミ】
【ツリーハウス詳細】
【キャンプ場基本情報まとめ】
【キャンプ場関連記事】


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■【キャンプ場全体図】

熊石青少年旅行村敷地案内図.jpg
フリーテントサイト、ツリーハウス、きのこログ、ケビン、バンガローなど宿泊方法は多彩!また、ちゃぷちゃぷ公園やロングローラーすべり台、木製遊具の設置など少々「古さ」を感じるキャンプ場ながらも充実していてとても楽しめます。

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■【管理棟・温泉・ランドリー・売店・設備等】

熊石青少年旅行村管理棟(ふれあい交流館).jpg
「ふれあい交流館」と名のついた管理棟。受付はここで済ませます。

サイト内への車の乗り入れは不可です。管理棟横にはたくさんのリアカーが用意されていました。(キャンプサイトへはここから下っていく形になるので要注意!)
熊石青少年旅行村リアカー.jpg


シャワーやお風呂、ランドリーなどの設備はありませんでした。

また、売店も特に見当たりませんでしたが、薪(大510円、小300円)や木炭(2kg820円)などの販売はあるようでした。

私たちはキャンプ場からも歩いていける「ひらたない荘」へお風呂に入りに行きました♪(日帰り入浴11:00~22:00、13歳以上460円、子供200円、6歳以下無料)
ひらたない荘あわびの湯.jpg


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■【サイトの様子】

サイトの一部。
↓こちらはちゃぷちゃぷ公園手前のフリーサイト。屋根付きの炊事場があります。
熊石青少年旅行村ちゃぷちゃぷ公園近くのフリーサイトの様子と炊事場.jpg

↓私たちが利用したツリーハウスの前は芝生が広がっています。
熊石青少年旅行村ツリーハウス前の芝生.jpg


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■【遊具・アスレチック・子供に嬉しい特徴など】

老朽化が原因と思われる理由で一部使えない遊具もありましたが、それでも子供たちが喜ぶ要素が多いキャンプ場でした。まずはロングローラーすべり台。かなり高いところから滑り降りてくるのでスリルもあって、我が家の息子たちはキャーキャー言って喜んでいました。
熊石青少年旅行村ロングローラースぺり台.jpg

キャンプ場内の奥へ進むと川が流れているゾーンがあり、遊具とつながるつり橋がありました。
熊石青少年旅行村ちゃぷちゃぷ公園つり橋.jpg
つり橋を渡るのは少々スリルがあったかな。
熊石青少年旅行村ちゃぷちゃぷ公園つり橋を渡る.jpg

夏には川遊びも楽しそうですね♪
熊石青少年旅行村で川遊びも楽しそう.jpg
管理棟では水遊びのおともにメガネやサンダルの貸し出しもされていました。
熊石青少年旅行村水遊びグッズの貸し出し.jpg

キャンプ場内の遊び場にはこの他にも我が家の子供たちのテンションをあげるバッテリーカー(ゴーカート)も2台ありました。(1周100円、8時~17時、雨天中止)
熊石青少年旅行村バッテリーカー.jpg

他にも、円形の砂場や
熊石青少年旅行村砂場.jpg
ブランコもありました♪
熊石青少年旅行村ブランコ.jpg

この他には、木製の遊具もあり、キャンプ場内の散策や、遊具遊び、夏には川遊びもできて親子で楽しめるな~!また行きたいな!と思えるキャンプ場でした!
熊石青少年旅行村木製遊具.jpg
熊石青少年旅行村木製遊具2.jpg
少し使えない部分もあるのが残念だけど、それでも十分楽しめました!
熊石青少年旅行村木製遊具3.jpg


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■【炊事場の様子】

熊石青少年旅行村炊事場.jpg
炊事場は雨風がしのげるタイプ。
熊石青少年旅行村炊事場きれい.jpg
綺麗に清掃されていました。

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■【トイレ】

熊石青少年旅行村トイレ.jpg
ツリーハウスに宿泊した私たちが利用したトイレが↑こちら。洋式で一安心の次男。(でも便座が冷たくてヒヤッ)

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■【ゴミ】

熊石青少年旅行村ごみの受け入れ.jpg
ゴミは分別の上、受け入れてもらえます。透明や半透明の中身が見える袋で分別します。

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■【ツリーハウス詳細】

熊石青少年旅行村ツリーハウス前の芝生.jpg
熊石青少年旅行村で目を惹くのはやっぱりツリーハウス!我が家の子供達も「秘密基地みたい!」と大喜びでした。ツリーハウスの設備はとても簡素で、照明のみです。もともとコンセントの差込口があったっぽいのですが、管理人さんに確認したところ、現在は使えないとの事でした。
熊石青少年旅行村のツリーハウス内設備.jpg

備え付けの照明で十分明るかったです。
熊石青少年旅行村ツリーハウスの照明.jpg
そういえばこのツリーハウス中に入って動くと少々揺れます。慣れるまではちょっとドキドキするかも!それと、出入りの際は少し気を付けないと階段を滑り落ちる危険ありです!(夫が落ちました…笑) ツリーハウスの床になっている一部分を開閉させて出入りする作りになっているので小さい子がいるときは特に気を付けてあげたほうがよさそうです。次男が降りているところ↓
熊石青少年旅行村ツリーハウスの出入り口.jpg
登るときはこんな感じ↓
熊石青少年旅行村のツリーハウスにいざ潜入.jpg

また、ツリーハウスの下にはテーブルやイスにできそうな丸太が設置されていました。それと、雨が降ってきてもツリーハウスの下で雨宿りしながらお食事できます♪我が家が訪れたときは雨混じりの朝食になったりしたので助かりました。

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■【キャンプ場基本情報まとめ】

【熊石青少年旅行村】基本情報

所在地
〒043-0403
北海道二海郡八雲町熊石平町
連絡先
現地管理棟01398-2-3716
シーズンオフ01398-2-3111
八雲町熊石総合支所
利用期間
4月下旬~9月下旬
利用時間
IN14:00
OUT10:00
利用料金
●入村料:小中学生200円、高校生以上410円
●貸付テント:5人用以下1,020円、6~10人用2,050円
●持込テント:3人用以下610円、4人用以上820円
●ケビン:10,280円
●バンガロー:5,140円
●ツリーハウス・きのこログ:5,140円
●貸毛布:360円
●薪:大510円、小300円
●木炭2kg:820円
●タープ・スクリーン:200円
温泉
シャワー等
熊石青少年旅行村には入浴設備ナシ。
徒歩圏内の「ひらたない荘」にて日帰り入浴可(日帰り入浴11:00~22:00、13歳以上460円、子供200円、6歳以下無料)
ゴミ
無料で受け入れ有り。
売店
レンタル
貸毛布360円、薪大510円、薪小300円、木炭2kg820円など。
その他
木製遊具やバッテリーカー、ロングローラーすべり台、水遊びができるちゃぷちゃぷ公園など子連れキャンプに超おススメ!
公式サイト
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