北海道胆振東部地震・停電を経て購入したコロナの石油ストーブ、平常時から大活躍!

2018年9月6日に発生した北海道胆振東部地震による大規模停電を経験した我が家。当時はまだ夏の名残が残る季節だったため暖房の心配はいりませんでしたが、冬に同じ事態が発生していたら・・・と考えるだけで青ざめます。なぜなら我が家はオール電化。停電になってしまうと調理はもちろん、暖房も使うことができません。そこで北海道胆振東部地震のすぐ後に購入した石油ストーブについての記録です。この冬、普段から大活躍で買ってよかった!と心から思う商品になりました。

ご訪問ありがとうございます。
札幌で子育て中のサマです。


北海道胆振東部地震についてはこちらの記事もどうぞ↓
北海道胆振東部地震停電.png
北海道胆振東部地震。停電。


我が家が購入したのはコロナ自然通気形開放式石油ストーブSL-6618です。 結論から先に言うと本当に買ってよかった!見た目も可愛いしとても暖かいし大活躍です!

コロナの石油ストーブ.png


組み立て・・・というほどの作業はなく(置台の固定ととってをとりつけ、電池を入れるくらい)、買ってすぐダンボールから取り出しちょこちょこっとしたことをするだけで使用できるのも良かったです。

電池部分はこちら。単一乾電池を2つ使用します。
コロナの石油ストーブ乾電池.png


電池部分にカバーを付けたところ。
コロナ石油ストーブ電池部分.png


点火方法もとても簡単です。調節つまみを燃焼の方向へ(右回し)回しきった後に点火レバーを押し下げるだけ。(耐震自動消火装置のセットを確認してから。)消火は反対方向に回しきります。
コロナ石油ストーブ点火.png
※初回仕様時はタンクに給油後、20分以上待ってから点火するよう注意書きがあります。

炎の調節も調節つまみで行います。
コロナの石油ストーブストーブガードなしの時.png


現在はストーブガードも購入して使用しています。丸いテーブル部分も暑くなるので注意は必要ですが、コーヒーマグを置くとコーヒーがさめないという利点を見つけました(笑)
コロナの石油ストーブにストーブガードをつけた.png




このコロナの石油ストーブ我が家では毎日大活躍!リビングにおいて使用しています。木造だとめやすとして17畳まで対応しているので我が家のリビングにはちょうどいい!(コンクリートの場合は23畳!)温かさも抜群で側にいると体が芯からあたたまります。灯油を入れるタンクは7リットルです。本体の重さが11キロくらいなのでとってはついているものの持ち運びはなかなか大変です^^;リビングの定位置で使用しているのでいまのところ持ち運びの必要はありませんが。

毎年冬の暖房(電気)代には頭を悩ませているので、今年はこのコロナの石油ストーブとの合わせ技でなんとかうまく暖房費の節約につながればいいなとも思ってます。

ちなみにこのほかにも灯油タンクを収納しておけるグッズも購入しました。


今回購入した石油ストーブはタンク一体型なので、灯油タンクをストーブのそばまで運ぶ必要があります。なのでこの商品が大活躍。キャスター付きなので楽々移動させられますし、蓋がしっかり閉まるので灯油のにおい漏れもなくとても助かっています!これも本当に買ってよかった!

見た目も好みで、リビングを十分に温めてくれて、さらに暗闇で使用するときは炎でほんのり明るくなる雰囲気もとてもいい!とてもいい買い物だったと思います♪



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