システィックヒグローマ~妊婦健診と大学病院での2回目の心臓エコー~

ご訪問ありがとうございます。
札幌で子育て中のサマです。

実は次男を妊娠中
とても辛い診断をされた経験があります。
珍しいものだったのでなかなか
まわりで詳しく話を聞くこともできず
当時はネットで情報を集める日々でした。

その頃の記録をしておきたいと思います。
少しでもどなたかの情報収集のひとかけらになれれば幸いです。

カテゴリ
cystic hygroma(システィックヒグローマ)」から
すべてご覧いただけるようにしますね。
スポンサーリンク

(以下、前回の記事「システィックヒグローマ~大学病院にて(心臓エコーなど)~」からの続きです。)

システィックヒグローマ~妊婦健診と大学病院での2回目の心臓エコー~.png


cystic hygroma(システィックヒグローマ)と診断され
不安が耐えないお腹の子が順調に育ってくれて
妊娠7ヶ月になっていました。

かかりつけのAクリニックへ妊婦健診に行きました。
大学病院の健診で胃が見えないと言われて以来です。

結果…
小さいけど胃は見えてるね~
との事でした。
「小さいけど」ってのが引っかかります。

これは要するに食道閉鎖の可能性は消えないってことですね。

相変わらずすっきり安心!とはいきません。
でもまあ仕方ないです。

全く見えないわけじゃないんだから
前回言われたときよりは安心していいのかな
と前向きに捉えました。

「頭の大きさは週数通りでいいね」
と、その時の健診で言われたことはこれくらい。

cystic hygroma(システィックヒグローマ)と言われてから
心配が大きいだけに全くスッキリしませんでしたが、
きっと全ては
生まれて見なければわからない
この言葉に尽きるのかなと思います。

その後1ヶ月後の妊婦健診でも
やっぱり「胃が小さい」と指摘されました。
これは引き続き心配の種になりそうです。

そしてその後
「また来てください」と言われていた大学病院へ。
赤ちゃんの心臓に異常がないか再度の確認をしてくれます。

じっくりエコーで見ていただき
異常は見当たらないです」とのことでした。

前回も異常はないと言われていましたが
改めてみていただき
かなり気持ちが落ち着きました。

そして、
前回確認できなかった胃も今回は確認できましたので
出産はかかりつけのクリニックで大丈夫だと思いますよ
。」
と言ってもらえました。

食堂閉鎖の可能性が高ければこちらの大学病院での出産が
望ましい
」と言われていたのですが

今回のエコーの結果
その必要はなさそうだということになりました。

cystic hygroma(システィックヒグローマ)と診断されてから・・・
染色体異常や心疾患を抱えている可能性が非常に高いと言われていたので
あらゆる覚悟していたのですが、「異常なし」と言われ
本当に本当に嬉しかったです。

もしかしたら何の問題もなく元気に産まれてくれるんじゃないか
初期のころには想像もできなかった希望を持つことができました。

最後までお読みいただきありがとうございます。

この記事の続きは「cystic hygroma(システィックヒグローマ)と診断された子の出産。」をどうぞ。
スポンサーリンク

この記事へのコメント

スポンサーリンク

24時間以内の人気記事