システィックヒグローマ~大学病院にて(心臓エコーなど)~

ご訪問ありがとうございます。
札幌で子育て中のサマです。

実は次男を妊娠中
とても辛い診断をされた経験があります。
珍しいものだったのでなかなか
まわりで詳しく話を聞くこともできず
当時はネットで情報を集める日々でした。

その頃の記録をしておきたいと思います。
少しでもどなたかの情報収集のひとかけらになれれば幸いです。

カテゴリ
cystic hygroma(システィックヒグローマ)」から
すべてご覧いただけるようにしますね。

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(以下、前回の記事「システィックヒグローマ~妊婦健診の他に必要なこと~」からの続きです。)

システィックヒグローマ~大学病院にて(心臓エコーなど)~.png


24週4日、かかりつけのT先生に紹介していただいた
大学病院にて診察をしてもらいに行きました。

羊水検査をしてくれたH先生がこの病院にその日出張していることと
心臓専門の先生が赤ちゃんのエコーを見てくれると言う事での受診になりました。

その結果は
今日の段階で心臓に大きな構造異常は見られません」との事。

ホッとしました。
ただし・・・・

もう少し大きくなってからでないとわからないこともあるし、
生まれてからでなければわからないこともある。
との事。

それでも「大きな構造異常はない
という言葉はとても心強いものでした。

そして、新たな心配ごととして。
イホウが見えない」と言われてしまいました。
胃が見えないそうです。

詳しく説明を聞くと
胃がないわけではなくて【食道閉鎖】などにより羊水を飲み込めず
胃がエコーに写らない。もし食道閉鎖の場合は赤ちゃんが羊水を飲めないので
お腹がどんどん大きくなり苦しくなる(母体)。入院管理が必要(羊水を抜いたりするらしいです。)赤ちゃん自体は出生後出来るだけ早い時期にに手術が必要になる。

との事でした。

安心したのも束の間、また新たな心配事ができてしまいました。

でも、「cystic hygroma(システィックヒグローマ)」と告知された時は
その日までお腹で生きていてくれることさえ想像できていませんでした。

その頃に最悪の事態を想定していたから
もうなんでも「受け止める覚悟」みたいなものが
出来ていたのかもしれません。

たしかに新たな異常を指定されると動揺しますが
いちばん最初に「cystic hygroma(システィックヒグローマ)」と
診断された時に比べたら私の落ち込みはたいしたことありません。

頑張ろうぜ次男坊!と話しかけていました。

考えるべき事が多くて混乱していましたが、
できることを着実にこなそうと気持ちを引き締めました。

最後までお読みいただきありがとうございます。

この記事の続きは「システィックヒグローマ~妊婦健診と大学病院での2回目の心臓エコー~」をどうぞ。

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