システィックヒグローマ~妊婦健診の他に必要なこと~

ご訪問ありがとうございます。
札幌で子育て中のサマです。

実は次男を妊娠中
とても辛い診断をされた経験があります。
珍しいものだったのでなかなか
まわりで詳しく話を聞くこともできず
当時はネットで情報を集める日々でした。

その頃の記録をしておきたいと思います。
少しでもどなたかの情報収集のひとかけらになれれば幸いです。

カテゴリ
cystic hygroma(システィックヒグローマ)」から
すべてご覧いただけるようにしますね。

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(以下、前回の記事「システィックヒグローマ~妊婦検診と羊水検査の結果~」からの続きです。)

システィックヒグローマ~妊婦健診の他に必要なこと~.png


前回かかりつけのクリニックでの妊婦健診を終えてから
4日後に担当のT先生から直々に私に電話があり、
今後の予定をなんとなく決めました。

先生が直接電話にくれるなんて
本当に心強くてありがたかったです


先生と話したのは以下のようなことでした。

本来その時期なら次の妊婦検診は4週間後でいいそうなのですが、
私の場合お腹の子がcystic hygroma(システィックヒグローマ)と
診断されており不安な事も多いので
前回の健診から数えて約2週間後
赤ちゃんの状態をチェックしに行くことになりました。

そしてその後21週の後半にT先生の紹介していただいた
大学病院で詳しく赤ちゃんを見てもらう
事になりました。
赤ちゃんの心臓に問題がないか詳しくみてもらえるようです。


羊水検査の結果、染色体異常は見つかりませんでしたが、
ではなぜcystic hygroma(システィックヒグローマ)を発症したのか
その点が疑問でしたし、不安点でもありました


ただ、首の後ろの浮腫みが全身にが広がっていないこと、
染色体異常がなかったことで
お腹の子を諦めなければならないかもしれないという
それまで考えていたこととは真逆の方向へ気持ちが向き、
とても穏やかに過ごせていました。


そして19週に入った頃。
それまで「これはもしかして?」
と感じていた胎動はだんだん
「あ、これ胎動だ」とわかるくらいになってきていました。

もちろん長男を妊娠していた時にも胎動を感じ
とても幸せな気持ちを感じてはいましたが、
今回はたくさんの不安を抱えた中で感じる胎動です。

動きを感じるたびにただ愛おしい可愛いと思うだけではなく
生きてくれているんだ、元気なんだ
と感じ、安心することができました。


そして長男の時にはしなかったのですが
戌の日」に家族で北海道神宮へ安産祈願に行きました。

そうやって過ごす事であらゆる覚悟が固まっていく自分に気がつきます。

簡単な事ではないし実際に何か起きてみるまではわからない事ですが、
その当時は心穏やかに「受け止めて」いく事ができるようになっていました。

広い北海道神宮が楽しかったのか長男はものすごくはしゃいでいました。
その笑顔には本当に救われていたことを思い出します。

最後までお読みいただきありがとうございます。

この記事の続きは「システィックヒグローマ~大学病院にて(心臓エコーなど)~」をどうぞ。

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