システィックヒグローマ~羊水検査の結果待ち•夫と話した事~

ご訪問ありがとうございます。
札幌で子育て中のサマです。

実は次男を妊娠中
とても辛い診断をされた経験があります。
珍しいものだったのでなかなか
まわりで詳しく話を聞くこともできず
当時はネットで情報を集める日々でした。

その頃の記録をしておきたいと思います。
少しでもどなたかの情報収集のひとかけらになれれば幸いです。

カテゴリ
cystic hygroma(システィックヒグローマ)」から
すべてご覧いただけるようにしますね。


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(以下、前回の記事「システィックヒグローマ~羊水検査をした日~」からの続きです。)

システィックヒグローマ~羊水検査の結果待ち•夫と話した事~.png



羊水検査の結果が出るまでの間、
夫とお腹の子の事について話をしました。
話しながら導き出した今後の方針…。

cystic hygroma(システィックヒグローマ)を発症していて、
もし羊水検査が陽性だった場合は胎内死亡率も高い
ということで諦めざるを得ないだろう

私も夫も陽性と結果が出た場合の方針は一致していました。

そして私は自分の抱えている苦しい思いを夫に話しました。

もし羊水検査の結果が陰性だった場合の事です。
H先生には
cystic hygroma(システィックヒグローマ)と診断されて元気に生まれてくる可能性はほとんどない
とハッキリ言われています。

ということは、たとえ羊水検査の結果が陰性だとしても
他になんらかの異常があるということになる。
最初に言われたのは「染色体異常」の可能性と「心疾患」の可能性なので、
羊水検査が陰性だった場合に心配すべきは心臓か。

健康に生んであげられない可能性が高いとわかっていて
妊娠継続をするのか…
本当に複雑な感情でした。

私はやはり諦めるための「陽性という結果」を待っているのではないか、
そんな自分が本当に苦しい。

そう夫にも伝えました。
夫は
「人間だからそういう感情になるのも仕方がない」
と言いました。

そう、私は「陰性」だった時の判断の難しさに怯えていました。

どんな病気を抱えていてもいい、どんな障害があってもいい、
生まれて来てくれさえすればいい…

本当はそう言いたい。
けれど本当にそれがこの子にとっての幸せだろうか?
考えは堂々巡りです。

では羊水検査の結果が陰性だった場合で
更に心臓にも異常が見当たらない場合…
喜ぶべきはずの事だと思います。
でも、「なぜcystic hygroma(システィックヒグローマ)を発症したのか?」
と言う疑問が残ります。

どんなにたくさん話しても
明確な答えは出せません。

とにかくこの時は夫とお腹の子のことについて真剣に話を出来ました。
私の思いを伝えられて良かったと思います。

夫と話してる時、お腹の赤ちゃんが動いた気がしました。
気のせいかもしれませんが。

とにかく羊水検査の結果を待つしかない。


最後までお読みいただきありがとうございます。

この記事の続きは「システィックヒグローマ~妊婦検診と羊水検査の結果~」をどうぞ。


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